• U18女子走幅跳・岡林結衣 1年ぶり自己新の6m03で栄冠! 6回目に逆転V
    日本陸連「五輪強化指定選手」に選出
  • 祝!岡林結衣選手 第55回U16競技会 / 女子走幅跳
    6m01cm PB更新! 優勝!
  • 祝!岡林結衣選手 SAGA2024第78回国民スポーツ大会陸上競技 女子100m 少年女子B
    11’72 PB更新! 優勝!
  • 祝!岡林紗季選手 SAGA2024第78回国民スポーツ大会陸上競技 女子100m 少年女子A
    11’65 PB更新! 5位入賞!
  • 祝!筒江海斗選手(スポーツテクノ和広)
    パリオリンピック 男子400mH 日本代表内定!

    ブログ:
    https://tbc-naito.net/2024-07-04/

筋膜とスポーツ科学

運動パフォーマンスを引き出す新常識

スポーツパフォーマンスの最適化 潜在能力開放MCT

アスリートにとって、筋力持久力だけがパフォーマンスを左右する要素ではありません。近年、スポーツ科学の世界で注目されている「筋膜」が、身体の動きや回復に大きな影響を与えることが明らかになってきました!筋膜とは、筋肉や内臓を包む結合組織で、全身にネットワークのように広がり、身体の柔軟性やバランス、可動域をサポートします。

スポーツにおいて、筋膜の健康状態が怪我の予防や運動効率に直結することが研究で示されています。筋膜が硬くなったり、癒着したりすると、可動域が制限され、筋肉の使い方が偏るため、パフォーマンス低下や怪我のリスクが高まります。逆に、筋膜を適切にケアし柔軟に保つことで、筋肉の働きが向上し、よりスムーズで力強い動作が可能になります!

筋膜リリースやストレッチなど、筋膜を意識したトレーニングやリカバリーは、アスリートのパフォーマンス向上に役立つ新たなアプローチです。これを理解し活用することで、アスリートは自らの身体を最適に保ち、競技において一歩先を行くことができるでしょう!

できるアスリートの豆知識 筋膜とスポーツ科学
こちらで詳しく説明しています。

日々のトレーニング効率が上がる!
筋膜が固くなると、筋肉の動きに無意識に制限がかかります
100%の力を出し切っても無意識に身体はセーブしてしまい、トレーニング効果は低下してしまいます
筋膜を正しい状態に戻すことで筋肉が本来の動きを取り戻し、しっかり筋肉が動く状態で効率のよいトレーニングを積むことが出来ます
瞬発力・筋持久力が向上する!
筋肉の伸張率を支配しているのは筋膜の状態です
いかに柔軟な筋肉でも、硬くなった筋膜に覆われていては本来の力を発揮できません
筋膜を正しい状態に戻すことで筋肉の伸張率も上がり、瞬発力・持久力が向上します
身体が思い通りに動く
やりたい動き=出来る動き!
多くのアスリートは、頭でイメージした動きと実際にアウトプットされる身体の動きには違いがあります
これは筋肉や骨格を支配している筋膜が、硬化・癒着することにより筋肉や骨格の位置が身体の各所で歪んだ状態にあるので、少しずつ違う動きをしてしまうからです
筋膜を正しい状態に戻すことで各所の歪みが解消され、イメージ通りに身体が動くようになります

【筋膜の硬化・癒着を最適化】

筋膜は生活習慣やトレーニングの影響でその性質が変化することをご存じでしたか?ストレスやオーバーワーク、繰り返しの動作による負荷などで筋膜が硬くなり、癒着を起こすことがあります。これにより、筋膜の弾力性が低下し、動きが制限され、筋肉の使い方が偏ることでパフォーマンス低下怪我のリスクが高まるのです。

筋膜の硬化・癒着がパフォーマンスに与える影響とは?

アスリートにとって、筋肉の柔軟性とスムーズな動きはパフォーマンス向上の鍵となります!しかし、筋膜が硬くなると、体に様々な不調が現れ、競技力に悪影響を及ぼす可能性があります。筋膜は、筋肉や内臓を包む結合組織で、全身にネットワークのように広がっており、筋肉や関節の動きをサポートしています。この筋膜が硬くなり、柔軟性を失うと、アスリートの体にどのような変化が起こるのでしょうか?

1. 可動域の制限
筋膜が硬くなる原因の一つは、ストレス、長時間同じ姿勢を続けたり、過度の運動で筋肉に負荷をかけすぎたりすること(オーバーワーク)があげられます。筋膜が硬直すると、筋肉や関節の可動域が制限されます。これはスポーツパフォーマンスに直結する問題です。可動域が狭くなることで、ランニングやジャンプといった動作が制限され、スピードや力強さが失われてしまいます。
特に、陸上競技・野球・サッカーのようなダイナミックな動きを要求するスポーツでは、パフォーマンスの低下が顕著になるでしょう。

【参考ブログ】
筋膜が可動域にどのような影響を与えるか
※ブログで詳しく説明しています。

2. 筋力の低下
筋膜の硬化によって筋肉の収縮が制限されると、筋力低下が引き起こされます。筋膜は筋肉と連携して動くため、その柔軟性が失われると筋肉が正常に機能しなくなるからです。
特に、爆発的な力が求められるスポーツでは、この筋力低下が競技力に大きな影響を与えると考えます。筋力が発揮されないことで、瞬発力や持久力が落ち、試合でのパフォーマンスに悪影響を及ぼします

【参考ブログ】
筋膜の硬化と筋力低下の関係性
※ブログで詳しく説明しています。

3. 慢性的な痛みや怪我のリスク
筋膜の癒着や硬化は、慢性的な痛みの原因になると考えられています
筋膜が硬くなると、その部分が神経や筋肉を圧迫し、シンスプリント・疲労骨折・肉離れなどの症状が現れやすくなります。さらに、こうした痛みを放置すると、体のバランスが崩れ、他の部位にも負担がかかり、怪我のリスクが高まります。アスリートにとって、これらの痛みは練習や試合のパフォーマンスに直接影響するため、深層筋膜リリースによる定期的なケアが重要です

【参考ブログ】
筋膜の癒着とスポーツ障害の関係
※ブログで詳しく説明しています。

4. 姿勢の崩れと疲労
筋膜が硬くなることで姿勢に変化が生じることがあります。筋膜が特定の方向に引っ張られると、体のバランスが崩れ、姿勢が歪んだままになってしまうからです。悪い姿勢はエネルギー効率を低下させ、持久力を必要とするスポーツでは早期に疲労がたまりやすくなります。姿勢が崩れると、特定の筋肉や関節に過度な負担がかかり、競技中の疲労感が増すため、パフォーマンスが持続しにくくなります
【参考ブログ】
筋膜の癒着が引き起こす姿勢の崩れと疲労
※ブログ詳しく説明しています。

5. 回復の遅延
筋膜の硬化は、血流やリンパの流れを悪化させ、筋肉の回復力を低下させます。運動後の疲労が回復しにくくなり、トレーニングの頻度や強度を調整せざるを得ない状況に陥ることがあります筋膜の柔軟性を維持することで、疲労回復を促進し、次のトレーニングや試合に向けて万全の状態を保つことができます
【参考ブログ】
筋膜の硬化が疲労回復を遅らせる理由
※ブログ詳しく説明しています。

潜在能力開放MCTとは?

筋膜の硬化・癒着を最適化することでアスリートの運動パフォーマンスを総合的に引き上げることが可能な施術です。通常の筋膜リリースよりも奥の階層「深層筋膜」に対してアプローチしていきます。どんなに健康面に不安がない選手でも筋膜が硬化・癒着していない人を見たことがありません。個人差はあれどかなり高い確率で自身の身体を使いこなせていない選手がほとんどです。

プロフェッショナルな施術による深層筋膜へのアプローチや個別対応のケアは競技中のパフォーマンスを飛躍的に向上させ持続的に高いレベルでのプレーが可能になります


「アスリートの動きと回復力を変えパフォーマンスを引き出す新常識」

山口純平選手
福岡大学陸上競技部
100m 
11’10→10’97→10’68→10’65→
10’29(広島県歴代3位)

200m 
22’50→22’26→22’05→21’27→
21’05→20’89


渡辺隆喜選手
広島国際学院
100m
10’84→10’54→10’39
200m
22’54→21’74

広島県総体 男子100m優勝
中国高校総体 男子100m優勝
岡林沙季選手
高知農業高校
100m
12’24→11’65
200m
25’32→24’42

水戸招待陸上競技出場
U20日本陸上競技選手権出場
全国高校対校選手権
200m 8位入賞
SAGA2024第78回国民スポーツ大会陸上競技
女子100m 少年女子A 5位
岡林結衣選手(左)
高知農業高校
100m
12’33→11’72
走り幅跳び
5m11cm→6m03cm

全日本中学校選手権(’22)
女子200m優勝

全日本中学校選手権(’23)
女子100m優勝

SAGA2024第78回国民スポーツ大会陸上競技
女子100m 少年女子B 優勝

活躍選手紹介!


進化の鍵は深層にある

深層筋膜リリース

筋膜リリースは、アスリートにとって欠かせないリカバリー手法として急速に広まっています。筋膜の硬直は、筋肉の柔軟性や可動域を制限し、最悪の場合、痛みやケガの原因となります。
筋膜の緊張が筋肉機能の低下に影響を与えることが、研究で確認されています(Schleip et al., 2012)筋膜リリースを行うことで筋肉の酸素供給が向上し、疲労物質の排出が促進されるため、トレーニング後のリカバリーが早くなることが報告されています(Findley, 2015)

深層筋膜リリースは単なるリカバリーだけでなく、怪我予防やパフォーマンス向上にも効果的であり、アスリートにとって強力な武器となるでしょう。

なぜ深層筋膜が重要なのか?
通常の筋膜リリースだけでは不十分な理由
※ブログで詳しく説明しています。

『筋膜を解き放て、限界を超える準備はできている』

深層筋膜治療

筋膜の硬化によって引き起こされる痛みのメカニズムは、非常に複雑で深刻です。筋膜が硬くなる原因は、栄養不足やストレス、トレーニングのやりすぎ、効果のないセルフメンテナンスをおこなっている、筋膜に炎症を起こさせるような負荷の強い治療など、日常生活のさまざまなシーンに潜んでいます。

深層筋膜の硬直が進行すると「トリガーポイント」と呼ばれる、非常に感度の高い部位が形成されます。筋膜の硬化は時間とともに悪化し、慢性的な痛みや不調を引き起こすことがあります。筋膜が硬化した状態が続くと、体全体のバランスが崩れ、他の部分の筋肉や関節にも負担がかかり故障の原因にもなります。そして最も怖いのは、初期段階では気づかないうちに筋膜の硬化が進行してしまう点です。特に、深層筋膜は体の深部にあるため、表面的なケアでは十分に対処できないことが多いのです。

肉離れからの早期復帰/シンスプリント/疲労骨折/筋膜炎/ヘルニア・分離症/肉離れ後の長引く違和感/スポーツ障害発症後のパフォーマンス停滞/似たような個所を何度も痛める/など

多くのスポーツ障害は深層筋膜の異常が原因で発症することが多いです。深層筋膜の硬化・癒着による痛みや不調は、専門的なアプローチでしっかり解消しましょう!どんな痛みや疲労も、深層筋膜のスペシャリストとしてケアします。
次のレベルへ向けて、一緒に進みましょう。

深層筋膜リリースの歴史と重要性
※ブログで詳しく説明しています。

アクセス

住所:
広島県東広島市八本松町飯田515-2
ソフィア八本松202号

駐車場:
敷地内駐車場有

営業時間:
14:00~応相談

定休日:
毎週月曜日


各種料金

スポーツ障害治療
調整・疲労抜き
1枠 40分程度
  • 一般価格 ¥5,000
    学生料金 ¥4,000

潜在能力開放MCT
1枠 40分程度
  • 一般価格 ¥7,500
    学生料金 ¥5,000


プロフィール

TotalBodyCare-NAITO代表
内藤 祥(sho naito)1982.5.18

本気のお客様には本気で向き合います!

深層筋膜へのアプローチを専門とし、数々のアスリートのパフォーマンスを飛躍的に向上させてきた実績があります。独自の筋膜アプローチに基づき、深層筋膜リリースや深層筋膜治療を駆使して、スポーツ障害からの早期復帰やアスリートの体を根本から改善するトレーニングプログラムを提供しています。

筋膜の硬化や緊張がパフォーマンスに与える影響を深く理解し、個々の選手の身体的な課題を的確に見極め、痛みの軽減やパフォーマンスの向上を図ります。その結果、クライアントは怪我のリスクを軽減し、持続的に高いレベルでのプレーが可能になります。

これまでに多くのプロ・アマチュアスポーツ選手をサポートしてきたコンディショニングケアは、特にリカバリーとパフォーマンス向上を両立させたいアスリートから高い評価を受けています。
パーソナライズされたケアで、選手一人ひとりの目標に向けて最適なアプローチを提供します。


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蓄積疲労による筋膜の硬化解除
長引くスポーツ障害からの早期復帰
冬季トレーニングに向けてシーズンの疲労を除去…

効率的なコラーゲン摂取法 ③

コラーゲンは、関節、靭帯、腱などの健康維持に不可欠なタンパク質です。アスリートがパフォーマンス向上や怪我の予防を目指すためには、効率的なコラーゲン摂取が重要です。

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